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インテリアのディテールアップに続いて
(13)エクステリアのディテールアップ をやってしまいましょう! まずは、例の飲み物を ちびちびっ とな!(失礼しました)
では ホイールから始めましょう。
ホイールは、キットのままでもメッキが施されていて 十分きれいなんですが、いまいちキラキラし過ぎていて質感が足りない感じです。そこでメッキを剥がして 塗装してしまいます。メッキのまま塗装(先にプライマーを使ってね)してもいいのですが、モールドがさらに甘くなってしまうのと剥がれやすいので メッキを剥がしました。
メッキは 市販のメッキ剥がし剤や台所用塩素系漂白剤(キッチン○イターなど)で剥がします。よく洗って乾燥させたら準備完了です。
ここでは プラサフを使わずに即塗装に入ります。最初にツヤありのブラックを塗ってからシルバーを塗りました。こうするとシルバーだけを塗ったときより深みのあるシルバーになるようです。続いてクリヤーを軽く吹きつけ、表面を整えてからセンターのデカールを貼り付け、さらにクリヤーを吹き付けて完成です。
メタリック系の塗料は塗装後の表面がザラザラでデカールが定着し難いので クリヤーを軽く吹いて表面を整えてからデカールを貼っています。デカールのクリヤーコートは、タミヤでは禁止事項ですが コート無しで貼り付けたままだと10年ぐらいで変色してしまうのでコートをしています。(モデラー現役時代のデカールはみんな黄色く変色してしまっているのです。ぐっすん・・・) ただ、クリヤーコートするときは クリヤーを少しづつ吹き付けてやる方法(通称 砂吹き)というテクニックが必要です。だからクリヤーコートをする場合は「自己責任」でお願いしますね!
私も失敗してデカールがシワシワになったり、ひび割れが発生したりで何回も泣いていますのでご注意を・・・
ごくっん!
グリル部品を眺めていたら・・・
思わずピンバイスを手にして「グリグリ」してしまいましたっ!!
もう開孔するしかありません? たくさん穴をあけて それをニッパで切り取り ヤスリで整えて開孔完了!メッシュ部分はひし形のメッシュなので、コトブキヤのエッチングユニット メカディテール 7のエッチングメッシュを裏から貼り付けました。
う〜ん、うっとり(笑) とってもいい感じです。
ちびちびっと ごくん。
ちなみに、エンブレム部分もデカール貼り付け後クリヤーコートしてあります。
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