「ほろ酔い 気まぐれ 制作記」 / 009
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ちょっとだけディテールアップ!(その2) / Honda Fit
インテリアのディテールアップに続いて
(13)エクステリアのディテールアップ をやってしまいましょう!
 まずは、例の飲み物を ちびちびっ とな!(失礼しました)

では ホイールから始めましょう。
ホイールは、キットのままでもメッキが施されていて 十分きれいなんですが、いまいちキラキラし過ぎていて質感が足りない感じです。そこでメッキを剥がして 塗装してしまいます。メッキのまま塗装(先にプライマーを使ってね)してもいいのですが、モールドがさらに甘くなってしまうのと剥がれやすいので メッキを剥がしました。

メッキは 市販のメッキ剥がし剤や台所用塩素系漂白剤(キッチン○イターなど)で剥がします。よく洗って乾燥させたら準備完了です。
ここでは プラサフを使わずに即塗装に入ります。最初にツヤありのブラックを塗ってからシルバーを塗りました。こうするとシルバーだけを塗ったときより深みのあるシルバーになるようです。続いてクリヤーを軽く吹きつけ、表面を整えてからセンターのデカールを貼り付け、さらにクリヤーを吹き付けて完成です。

メタリック系の塗料は塗装後の表面がザラザラでデカールが定着し難いので クリヤーを軽く吹いて表面を整えてからデカールを貼っています。デカールのクリヤーコートは、タミヤでは禁止事項ですが コート無しで貼り付けたままだと10年ぐらいで変色してしまうのでコートをしています。(モデラー現役時代のデカールはみんな黄色く変色してしまっているのです。ぐっすん・・・) ただ、クリヤーコートするときは クリヤーを少しづつ吹き付けてやる方法(通称 砂吹き)というテクニックが必要です。だからクリヤーコートをする場合は「自己責任」でお願いしますね!
私も失敗してデカールがシワシワになったり、ひび割れが発生したりで何回も泣いていますのでご注意を・・・
ごくっん!

グリル部品を眺めていたら・・・
思わずピンバイスを手にして「グリグリ」してしまいましたっ!!

もう開孔するしかありません? たくさん穴をあけて それをニッパで切り取り ヤスリで整えて開孔完了!メッシュ部分はひし形のメッシュなので、コトブキヤのエッチングユニット メカディテール 7のエッチングメッシュを裏から貼り付けました。
う〜ん、うっとり(笑) とってもいい感じです。

ちびちびっと ごくん。

ちなみに、エンブレム部分もデカール貼り付け後クリヤーコートしてあります。
ちょっとだけディテールアップ!(その2) / Honda Fit
次は、マフラーのテールパイプです。ワークアソシエイションのメッキパイプ2.4mm を曲げて作ったものに交換してあります。あまり目立たない部分ですが金属部品に交換することで質感は大幅にアップしていませんか?(自己満足かな?)この部分作り方の詳細は「制作記003」で詳しく説明していますよ。

う〜ん、今日の成果に 大満足!
ごくっん、ごくっん!!満足じゃぁ〜(自分だけですが)

そろそろ、ボディーの下塗りが乾いてきましたので、次回はまたボディー編を再開します。なんてたって3度目の正直です。

もう失敗はしないぞっ!
続く