ハイ、やってきましたっ!
いよいよ(14)リベンジ・ボディー塗装編 です。 2度の失敗にもめげず 「今度こそ成功させます」 (失敗は・・・制作記005を・・・)
思わず力んでしまいました。肩の力を抜くために ここらで一口いただきます。
ちびっ!
ボディー塗装で失敗しないために ここで改めて。
(1)自分で調色する場合、染料系の顔料を使った塗料を避けること!
(クリヤーコートをしない場合は使ってもOK)
(2)調色塗料は十分に用意すること!
(3)メタリックやマイカを加えすぎないこと!
(4)下塗りは上塗りの発色を考えた色のものを使うこと!
など、とにかく あせらず あわてず 基本に忠実 に塗装すれば大きな失敗はありません。
(の はずです・・・すっかり弱気です)
GSIクレオスのペイント・リムーバーが手元に無かったので、失敗した塗料はシンナー風呂に入れて 落としてしまいましょう。
まず、ボディーにティッシュペーパーを巻いて、大きめなビニール袋に入れて、そこに うすめ液をたらします。ティッシュ全体が濡れるくらい入れたらしばらく放置し、塗料が溶け出したら巻いていたティッシュでふき取っていきます。
細かい部分に残った塗装は、筆を使って落としていきます。シンナー風呂は、プラスチックを傷めますので、手早く短時間で終わらすように!(この方法は、お勧めできませんので もしやられる場合は自己責任でお願いしますね。)
はあ はあぁ (*_*),
シンナーの臭いで くらくら (@_@;) してます。急いで換気をしなくっちゃ!!
風呂上りですっきりしたボディーは、パテまで溶けてしまったのでやり直しです。
スジ彫りは、まだ塗料が残ってる部分があるので、ハセガワのラインエングレーバーやモデリングスクライバー(模型用 けがき針)でもう一度なぞっておきます。
さあ、やっとプラサフの塗装です。
ここで一服、ちびちび っと!
プラサフを ぷぷっ とかけて 乾燥を待ちます。
乾燥したら1000番ぐらいの耐水ペーパーをかけて、ザラザラやブツを滑らかにします。特にブツ(小さな突起状のもの)は上塗りにも影響を与えますので確実に除去しましょうね。(研ぎ出しをやってると、これがでてくるんですよ。ポチっとしたのが・・・)
次に下塗りです。今回は、ベースホワイトにブルーを加えたモノを使ってみました。上塗りの色に近い色を下塗りすると、上塗りの発色が良くなりますよ!上塗りがレッドの場合は、下塗りにピンクを使います。今回は、アイスブルーメタリックなので、水色にしています。 ここまでは、順調!順調!!いい感じに進んでいます。
さあ、上塗りもしてしまおうかな? いやいや ここは あわてず あせらず ・・・。 しっかり乾燥するまで ガマン、ガマン。
コップの残りを、一気にごくっん!
お休みおなさい! 続く |
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