「ほろ酔い 気まぐれ 制作記」 / 010
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またやり直したボディー塗装(サフェーサー) / Honda Fit
ハイ、やってきましたっ!
いよいよ(14)リベンジ・ボディー塗装編 です。
2度の失敗にもめげず 「今度こそ成功させます」 (失敗は・・・制作記005を・・・
思わず力んでしまいました。肩の力を抜くために ここらで一口いただきます。

ちびっ!

ボディー塗装で失敗しないために ここで改めて。
 (1)自分で調色する場合、染料系の顔料を使った塗料を避けること!
   (クリヤーコートをしない場合は使ってもOK)
 (2)調色塗料は十分に用意すること!
 (3)メタリックやマイカを加えすぎないこと!
 (4)下塗りは上塗りの発色を考えた色のものを使うこと!
など、とにかく あせらず あわてず 基本に忠実 に塗装すれば大きな失敗はありません。 (の はずです・・・すっかり弱気です)

GSIクレオスのペイント・リムーバーが手元に無かったので、失敗した塗料はシンナー風呂に入れて 落としてしまいましょう。
まず、ボディーにティッシュペーパーを巻いて、大きめなビニール袋に入れて、そこに うすめ液をたらします。ティッシュ全体が濡れるくらい入れたらしばらく放置し、塗料が溶け出したら巻いていたティッシュでふき取っていきます。
細かい部分に残った塗装は、筆を使って落としていきます。シンナー風呂は、プラスチックを傷めますので、手早く短時間で終わらすように!(この方法は、お勧めできませんので もしやられる場合は自己責任でお願いしますね。)

はあ はあぁ (*_*),
シンナーの臭いで くらくら (@_@;) してます。急いで換気をしなくっちゃ!!

風呂上りですっきりしたボディーは、パテまで溶けてしまったのでやり直しです。
スジ彫りは、まだ塗料が残ってる部分があるので、ハセガワのラインエングレーバーやモデリングスクライバー(模型用 けがき針)でもう一度なぞっておきます。
さあ、やっとプラサフの塗装です。

ここで一服、ちびちび っと!

プラサフを ぷぷっ とかけて 乾燥を待ちます。
乾燥したら1000番ぐらいの耐水ペーパーをかけて、ザラザラやブツを滑らかにします。特にブツ(小さな突起状のもの)は上塗りにも影響を与えますので確実に除去しましょうね。(研ぎ出しをやってると、これがでてくるんですよ。ポチっとしたのが・・・)

次に下塗りです。今回は、ベースホワイトにブルーを加えたモノを使ってみました。上塗りの色に近い色を下塗りすると、上塗りの発色が良くなりますよ!上塗りがレッドの場合は、下塗りにピンクを使います。今回は、アイスブルーメタリックなので、水色にしています。
ここまでは、順調!順調!!いい感じに進んでいます。

さあ、上塗りもしてしまおうかな? いやいや ここは あわてず あせらず ・・・。
しっかり乾燥するまで ガマン、ガマン。

コップの残りを、一気にごくっん!
お休みおなさい!
続く