前回、研ぎ出しの終わったツヤツヤ(艶々)ボディーも見慣れて?きたので、ボディー塗装を完成させてしまいましょう!
せっかく研ぎ出しまで終わったところで失敗したら 泣くに泣けない状態になってしまうので 今回も飲み物はノンアルコールを用意して 制作スタートです!
(17)ボディー塗装の完成
研ぎ出しの終わったボディーに 仕上げの塗装を行います。
チンスポイラーや窓枠、雨ドイの部分と スジ彫り部分に塗装をします。
ここで使用する塗料は ボディーの塗装を犯さないものを選ぶと 失敗しても簡単にリカバリーできるので安心して作業ができますよ。(はみ出し部分を それぞれの専用うすめ液でふき取れます)使用する塗料は タミヤのエナメル塗料か 各社アクリル塗料がおすすめです。
私の場合、タミヤのエナメル塗料をエアーブラシで塗っています。(セミグロス系のカラーは筆塗りすると、ムラになってしまい不得意なので・・・)
細かい部分の塗装には、エアーブラシが最適です。噴出し量を絞って少しずつ吹き付けることができるので マスキング部からの染み出しを防止できます。
私は このような塗装用にタミヤのスーパーファイン・エアーブラシを愛用してます。これだと、噴出し量を絞っていくと極細で吹きつけができるので、マスキング部分を小さくできますよ。(って手抜き? かも?)
スプレーで塗装する場合は、マスキングした後 クリヤーを吹いておくと染み出し部分が埋まりますので、その後 希望のカラーを塗ると良いですよ。(クリヤーなら はみ出しても目立ちませんから・・・スプレーの塗料は、ボディーの塗装を犯すので染み出しには、要注意ですゾ)
スジ彫りは、エナメル塗料を薄めて細い筆で凹部に流し込むように塗っています。多少のはみ出しは気にせずに一気に進めましょう。はみ出しは乾燥してから、うすめ液を付けた綿棒などで丁寧にふき取れば良いですよ。
スジ彫りを塗るカラーは、フラットブラックで塗ってもいいのですがちょっとクドイ感じがするので、ボディー色に近いフラットブラックを調色して使っています。
(実車ではスジ彫り部は 影になっている部分です。でも影って何色なのでしょう?ムムム??)
やっとボディーの塗装が完了です。 やったー (^^)d 完成まではもう少しです。
で・・・ はやる気持と 気まぐれで
ちゃっちゃと ちょっと 組み立ててしまいました!
あとは、外装の小物部品を組み付けるだけです。
ここは慌てず じっくり (またまた 気まぐれで?)進めていくことにいたしましょう!
ということで、いつもの飲み物を用意してッと!
ちび、ちび、ごくっん!・・・ ツヤツヤ(艶々)ボディー♪ なかなか良い感じです。(自画自賛!!)
あ〜ぁ おいしいです。
続く
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